愛・絵理・涼の3人による『“HELLO!!”』がついに実現! 『THE IDOLM@STER 876Pro Secret V@lentine P@rty!!』レポート!
<<
1
2
3
4
5
6
>>
 ニンテンドーDS用ソフト『THE IDOLM@STER DearlyStars』のキャラクターソングとして、2009年9月〜11月にかけて全3枚がリリースされた『THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY』シリーズ。その全巻購入特典として、2月14日(日)のバレンタイン当日、渋谷・パセラリゾーツ グランデにて、スペシャルイベント『THE IDOLM@STER 876Pro Secret V@lentine P@rty!!』が開催された。

 2009年5月に行われた『THE IDOLM@STER 4th ANNIVERSARY PARTY SPECIAL DREAM TOUR'S!!』東京公演、2009年9月に行われた『東京ゲームショウ2009』のステージイベントなど、『DearlyStars』のキャストはこれまで何度かイベントに出演しているが、今回は初めて秋月涼役・三瓶由布子さんが参加。これにより、日高愛役・戸松遥さん、水谷絵理役・花澤香菜さん、秋月涼役・三瓶由布子さんの3人がついにステージに勢揃いすることとなった。

 「今日は私たちとすごーく楽しんじゃいましょう!」と戸松さん、花澤さん、三瓶さんが元気よくステージに登場し、イベントスタート! 以前、ニコニコ動画において『DearlyStars』を紹介する『DearlyStation』という番組が配信されていたが、このイベントは『帰ってきた! THE IDOLM@STER DearlyStation』と題して、TV番組風にコーナーを進行することに。しかしこの3人だけでは心配と、スペシャルゲスト・如月千早役の今井麻美さんが登場! 『アイマス』の先輩として、本日の進行を担当することとなった。

 まず最初のコーナーは、『DearlyStars』の思い出を語るテーマトーク。最初の質問、『セリフ収録中の思いで』では、週に何度も収録に通ったという話に。「塾に通うみたいな感覚」(戸松)、「定期券が欲しくなりました」(花澤)、そんな発言が飛び出すほど、その頃の3人は『アイマス』漬けの生活になっていたようだ。三瓶さんは最初に涼の絵を見て、「こんな女の子を私がやらせてもらえるんだ!」と驚いたそうだが、ご存じの通り、涼は実は男の子(笑)。「最初は全部男の子で喋っていて、ちょっとずつアイドルの成分を入れていき、モノローグなどシーンによっても男女の割合変えたりしました」(三瓶)と涼は涼ならではの、また戸松さんは元気いっぱいの愛、逆に花澤さんは自信なさげでテンションの低い絵理の温度や距離感を掴むのが大変だったなど、それぞれのキャラにそれぞれの苦労があったようだ。

 『歌を収録した時の思いで』という質問では、『GO MY WAY!!』を歌うにあたって、高槻やよい役・仁後真耶子さんの歌を参考に練習したものの、途中でこれは絵理じゃないなと、練習のやり方を間違ったことに気づいたと花澤さん。同じ曲を複数のキャラがそれぞれのカラーで歌うこと、一度に多数の曲をレコーディングすることなど、『アイマス』ならではの特別な事がいろいろとあり、3人ともそれに面食らったようだが、「でも終わったあとはリレーを完走したときのような気分になりました(笑)」(三瓶)と、苦労しただけに充実感があったとのことだ。三瓶さんの歌う『Dazzling World』は女の子バージョンと男の子バージョンの2バージョンがあるが、元々の予定では女の子バージョンしかなく、レコーディングの最中に急遽男の子バージョンの収録が決まったそう。『ALIVE』を歌った戸松さんは、愛にとって特別な曲であるこの歌をどう歌えばいいのか、「大人っぽくなりすぎても愛ちゃんじゃないし、お母さんを越えたいという気持ちを歌った曲なので、子供っぽくなりすぎてもいけない。愛ちゃんとしての想いの込め方が大変でした」と、レコーディングの苦労を語った。ちなみに2番目に大変だったのは『プリコグ』だったそうで、その理由は「“トゥルタラ♪”のところでツボに入って、笑いが止まらなくなった」から(笑)。そんな“トゥルタラ♪”こと『プリコグ』が持ち歌の花澤さんは、「こういう曲が大好きで、これが自分の持ち歌だったらいいなぁと思ってたら、本当に持ち歌で。これは運命だぞと思いました(笑)」。レコーディングでは絵理のキャラを外れないように自制したが、練習ではハイテンションで歌いまくっているのだとか。

 『自分の演じたアイドルについて』の質問では、3人の心の成長がスポットに。特に花澤さんは脚本以上の演技を見せ、その演技に合うようにグラフィックが追加されることになったそうだ。3人がそれぞれどのような悩みを抱え、どうやってそれを乗り越えていくのか、それは実際に『DearlyStars』をプレイして、その目で確かめてみてほしい。
<<
1
2
3
4
5
6
>>
【関連記事】
2010/02
sun mon tue wed thu fri sat
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28
2010/01
sun mon tue wed thu fri sat
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

サイトポリシー プライバシーポリシー 運営会社 アフィリエイト 広告掲載 お問い合わせ

Copyright © moca news. All rights reserved.